全労連マーク 千葉県労働組合連合会
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千葉労連紹介

千葉労連のご紹介

  千葉労連(千葉県労働組合連合会)は、1989年11月19日に、たたかう労働組合の伝統を受け継いで発足しました。そして全労連(全国労働組合総連合130万人)に加盟し、全国のはたらく仲間と連帯して労働者の権利を守り、すべての国民・県民のいのちと暮らし、平和と民主主義を守るために、様々な団体と共同を追求しながら運動をすすめています。
千葉労連の紹介
2011年3.21津波被災地旭市に支援行動
2011年3.21津波被災地旭市に支援行動

1.はたらくものの生活と権利を守り、要求にもとづき団結してたたかう組織
   私たちは、「気持ちよく働き続けたい」「生活できる賃金がほしい」「少しでも労働条件を良くして欲しい」「税金や社会保険料の負担が大変」といった、働くものの要求にもとづいて、それを実現するために労働者が団結してたたかうことを常に大切にします。一人ひとりの要求が運動の出発点です。
 また、働くなかまへの権利侵害や、労働組合の自主的な活動に対する不当な干渉は許しません。
2.労働組合の「三原則」(資本からの独立、政党からの独立、一致する要求にもとづく行動の統一)を大切にする組織
   労働者一人ひとりは独立した人格を持っています。一人ひとりの要求は千差万別であり、特定の政党や立場の考え、要求を押しつけるような進め方では団結できません。
 また、経営者と対等の関係を築いてこそ、運動と要求の実現が可能になります。
 そして、一致する要求に基づいて、多くの仲間と行動を統一することが、要求実現の大きな力になります。
 全労連・千葉労連は労働組合の3原則を大切にして、労働組合運動の統一の母体となるように努めています。
3.産業別組織と地域組織で構成する新しい組織
   日本の労働組合は、ほとんどが企業を単位とした組合です。そして、同一産業の労働組合が産業別組織をつくって情報を交流し、運動を進めています。
 同時に、職場は地域にあり、労働者の暮らしも地域に根ざしています。ですから私たちは、産業別組織とは別に、地域組織をつくっています。地域で労働組合が連帯し、地域に密着した要求に基づいて運動を進めています。
 産業別の組織と地域組織が協力し合うことで、いっそう力強く組織と運動を発展させ、要求の実現をはかることができます。
 全労連・千葉労連は、産別と地域が一体となった運動を進め、それが大きな力を発揮しています。
4.様々な団体、個人と対話・共同を広げながら運動を推進する組織
   千葉労連は県民のいのちと暮らし、憲法と平和を守るために力を尽くしています。また次のような運動体・共同組織に参加し、協力共同を広げながら運動をすすめています。

  • 憲法と平和憲法改悪反対千葉県共同センター、千葉県憲法会議、原水爆禁止千葉県協議会etc.
  • 県民生活明るい民主県政をつくる会、くらしと福祉・教育の充実を求める大運動実行委員会、食糧と健康を守る千葉県連絡会議実行委員会etc.
  • 働く仲間の権利労働法制千葉県連絡会、千葉県争議団共闘会議&各争議支援組織etc.
  • 社会保障社会保障推進千葉県協議会etc.
  • 労働安全衛生働くもののいのちと健康を守る千葉県センターetc.

千葉県ではたらく仲間のローカルセンター 千葉労連
  • 297組合61,169人の仲間が加盟(2010年6月末日現在)
  • 21単産・16地域組織の連合体 加盟組織へ
2011年6.21県議会開会日行動
2011年6.21県議会開会日行動

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